VR工芸建築
「今日の神殿」 VR KOGEI Architecture "Temple of the today"

Member

絹川 大ギャラリスト

Dai KinukawaDai Kinukawa

TARTAROS JAPAN現代美術家、キュレーター

TARTAROS JAPANContemporary Artist, Curator

yukiVRテクノロジスト

YukiVR technologist

牟田 陽日陶芸家

Yoca MutaCeramic Artist

山本 基現代美術家

Motoi YamamotContemporary Artist

Concept

現代美術と現代工芸を、VR建築空間の神殿に配置したVR作品。
巨大化、浮く、等のVRでしかできない鑑賞体験を通じて工芸と建築、
現代美術と科学を含む21世紀の芸術を模索します。
作品鑑賞=「作品を祀る神殿空間」として設計し、キュレーション展示におけるVR展示表現、
VR建築の可能性を開拓する作品でもあります。

This VR work consists of contemporary art and contemporary kogei set in a temple in a VR architectural space.
Twenty-first century art, including kogei and architecture, contemporary art and science, is explored through a visual experience of enormous size, floating, and so on, which can only be done through utilizing virtual reality.
Designed to be appreciating art work=a temple enshrining works, it is also a work that explores the possibilities of virtual reality architecture, and virtual reality exhibition expression in a curated exhibition.

絹川 大ギャラリスト

Dai KinukawaDai Kinukawa
Profile

1980年 愛媛県生まれ。2011年 石川県野々市市にルンパルンパを開廊。新進気鋭のアーティストの為の実験・表現の場として、現代美術・現代工芸を中心に企画展を行っている。ジャンルの境界線を飛び越えた、勢いのある個性豊かな作品を展示。

作品紹介

TARTAROS JAPAN現代美術家、キュレーター

TARTAROS JAPANContemporary Artist, Curator
Profile

1969年石川県金沢市出身。石川県立工業高等学校工芸家卒。原型師、プロダクトデザイナーを経て40代に瞑想体験を契機に芸術活動に入る。東京、金沢、ソウルで個展。近年は実験的な展示キュレーションも行う。手仕事とデジタルの往復表現を彫刻絵画VR等で追求。偶像彫刻、紙幣絵画等を主に制作。沖縄在住。

作品紹介

yukiVRテクノロジスト

YukiVR technologist
Profile

対極に位置しているように見える「工芸品」と「仮想空間」が組み合わさった世界に魅力を感じ、本プロジェクトに参加。

牟田 陽日陶芸家

Yoca MutaCeramic Artist
Profile

2008年ゴールドスミスカレッジ・ファインアート科卒業。2012年石川県立九谷焼技術研修所卒業。現在石川県能美市にて工房を構える。食器、茶器などからアートワークまで多岐に渡り、古典的題材と私的寓話の共在する色絵磁器を発表している。九谷焼を素材、工芸を媒体としながら、日本の美感とアートの概念の間を相互に交信する。

作品紹介

山本 基現代美術家

Motoi YamamotContemporary Artist
Profile

1966年広島県尾道市生まれ。金沢美術工芸大学卒業。若くしてこの世を去った妻や妹の思い出をテーマに、床に塩で巨大な模様を描く。展示後は鑑賞者と共に作品を壊し、塩を海に還すプロジェクトを実施。金沢21世紀美術館の他、MoMA P.S.1、エルミタージュ美術館、東京都現代美術館等で発表。現在、金沢市在住。

作品紹介