工芸が工芸であることを、
建築が建築であることをやめた工芸建築ver.2.0 Kogei Architecture departs from Kogei being Kogei
and Architecture being Architecture.ver.2.0

Member

鞍田崇哲学者

Takashi KurataPhilosophe

小津 誠一建築家

Seiichi KozuArchitect

中村 卓夫陶芸家

Takuo NakamuraCeramic Artist

Concept

建築と工芸をギリギリまで解体し、それぞれの領域を侵しながら同居する工芸建築を考える。

Architecture and kogei are dismantled to their limits, and existing together while being immersed in their respective spheres, KOGEI architecture is given consideration.

鞍田崇哲学者

Takashi KurataPhilosophe
Profile

哲学者/明治大学理工学部准教授、1970年兵庫県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。総合地球環境学研究所を経て、2014年より現職。著書に、『民藝のインティマシー 「いとおしさ」をデザインする』、『「生活工芸」の時代』(共著)など。

作品紹介

小津 誠一建築家

Seiichi KozuArchitect
Profile

建築家/有限会社E.N.N.代表、株式会社嗜季代表、1966年金沢市生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業。1998年独立し設計事務所を開業。2003年E.N.N.設立。E.N.N.では建築設計「studio KOZ.」、不動産「金沢R不動産」、ローカルウェブマガジン「real local」などの各チームを率い、嗜季では飲食店「a.k.a.」や「流寓」を運営。

作品紹介

中村 卓夫陶芸家

Takuo NakamuraCeramic Artist
Profile

茶陶の名手と言われる父中村梅山の元1978年より作陶。金沢に根付く数寄文化や独自の 解釈による”琳派”の解体、再構築を大胆かつ洗練された感覚をもって追求、”うつわ”と空 間の関係領域を拡張、展開している。その作品は、メトロポリタン美術館永久収蔵や金沢 21世紀美術館・東京国立近代美術館等に収蔵される。

作品紹介